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【Google】広告品質に連動した入札方法への変更
【変更の概要】
現在アドワーズをご利用いただいております広告主様、広告代理店様からのご要望を
いただき、グーグルではアドワーズ広告におけるキーワード管理の簡素化を目的と
し、入札方法の変更を行うことにいたしました。
この変更により、広告主様が重要だと考えるキーワードについて、現在以上の広告掲
載管理が可能になると思われます。
下記に具体的な変更内容を記します。

【主な変更点】
1.最小入札価格の変更
現在、全てのキーワードの最小の入札札価格は同一(7円)となっております。
今後は、各キーワード毎に品質スコア(Quality Score)が付与され、それにより各
キーワード毎に最小の入札価格が異なるようになります。
例えば、品質スコアの高いキーワードは、1円からの入札が可能になります。
また、品質スコアの低いキーワードでも、定められた最小入札価格以上の入札を行う
ことにより、広告掲載が可能になります。

*この品質スコアは、広告主様のアカウントにおける各キーワードの実際のクリック
率、キーワードと広告テキストの関連性、各キーワードの過去の広告掲載時の履歴等
を元にして決定されます。

2:キーワードステータスの簡素化
現在のキーワードステータスは、
・良好
・評価中
・待機中
・無効
の種類があり、また、広告のクリック率がある基準を下回る場合、広告掲載が抑制さ
れる場合がございます。
今後はこれらのキーワードステータスが、
・表示
-お客様が設定した上限クリック単価が、そのキーワードの最低入札価格(品質スコ
アに基づく)以上の場合。

・非表示
-お客様が設定した上限クリック単価が、そのキーワードの最低入札価格(品質スコ
アに基づく)未満の場合。

の2種類のみになります。
また、この変更が実施された際、その時点で無効のステータスになっているキーワー
ドは、1ヶ月後に自動的にアドワーズ管理システムより削除されます。
これらの無効になったキーワードの広告掲載をご希望される場合は、再度それらの
キーワードをアドワーズ管理システムに入力し、それぞれの最小入札価格以上の金額
を設定していただく必要がございます。

https://adwords.google.co.jp/select/qbb.html
by mfsf | 2005-08-03 22:14
閑話休題。社会心理学と消費者行... >>